最高幹部の決意表明

「パイオニアスピリット
を持つ北海道の男」

執行役員 営業本部長兼COO補佐 北海道代表 千田 侑也


子供の頃。
僕は、好きな事にのめり込んで、無我夢中で頑張ることが好きだった。

しかし、いつの日か、
無我夢中で頑張ってはいるが、「何か」が足りない事に気づいた。

それは、
のめり込んでいるとはいえ、
それが本当に「好きな事」なのかどうか、
ということだった。

そして、気づいた。
何かにのめり込むだけでは不十分。
そこには無条件に「好き!」という感情が必要なんだ。

人間誰でも、
好きな事を思い浮かべると、気持ちがワクワクしてくる。
そして笑顔になる。

そう考えると、
お客さまにも気持ちがワクワクして、
自然と笑みがこぼれるような場所を提供したい。

たくさんの人を笑顔にして、元気にしたい。

規格外住宅vacancesを通じて、
笑顔と元気をどこまでも追求しよう。
そう決意しました。

さて、ここからは、
僕がvacances事業を取り組むことになった経緯と想いをお伝えします。

「人との出会いが人生を変える」

両親やたくさんの人からそう教えられてきました。

そして僕は「出会い」を大切にして生きてきました。

振り返れば、2019年夏。

一人の男との出会いをきっかけに
私の人生は大きく激変していくことになります。

その男の名前は「岡崎富夢」。

株式会社vacancesの代表取締役であり、
これまでたくさんの事業発展や住宅業界に革命を起こしてきた、
イノベーターです。

初めて岡崎富夢と出会った時の気持ちや印象を素直に言うと、
「とても苦手な人」だった。(笑)

しかしながら、その後、様々なことを学び、
ディスカッションや指導いただいた時にたくさんの事に気づきました。

デアイデアイデアイデアイデアイ。

出会いの中に、「アイデア」があると言うことと。

熱き想いでまっすぐに物事に向かえば、
人生は好転し、幸福な気持ちとたくさん出会えるということ。

論理思考で何事にも逃げずに向き合えば、
道は開けると言うこと。

これらすべてが、
人生の財産となることを岡崎富夢に学びました。

そんな中、岡崎富夢が立ち上げた今回のvacances。

それにかける熱い想いに心を打たれました。

自分が心の底からチャレンジしたいのは、vacancesを広めることだ。

大きな気づきでした。

自分の想いに嘘はつけません。

前職(株式会社土屋ホーム 常務取締役)を辞し、
自分の人生をvacancesにかける決意をしました。

私はこれから北海道を担当します。

そこでこの地にvacancesを広げる意義とは何だろうと考えました。

ご承知のように、北海道は夏が短く、冬が長い。

短い夏だからこそ、誰よりも思いっきり楽しんで、
北海道の夏の楽しさを多くの人に伝えていきたい。

一方、冬は長いからこそ、
雪との付き合い方がとても重要になってきます。

ネガティブに捉えると「雪に悩む」ですが、
ポジティブに言語化すると「雪を楽しむ」と言えます。

物事はプラスに捉えるか、
マイナスに捉えるか、
そのどちらかです。

しかし私はどんな物事も、
プラスに捉えて生きていきたい。

そして私の出した結論です。
「雪を楽しむ」という過ごし方を北海道で創造していく。

北海道だからこそ出来る「vacances style」を必ず創る。

vacances事業を北海道に発展させて、
住宅業界をイノベートし、
人々を元気にしていくことが、
私の使命です。