今までの“特別”を“日常”へ

ルーティン化されていく毎日

毎日同じ道、同じ職場、同じ家の中で過ごしていると、マンネリになってきて、
なんだかつまらないな、と感じます。
特に最近は、家族や友人と会う機会も減ってしまいました。
外出しないことが正義のような風潮もあり、
新しい場所へ出かけるのが、悪い事のように思えるときさえあります。
それでも、毎日朝がきて、服を着替え、食事をし、仕事や学校へ行く。
もしくは自宅で仕事をする。
どれだけ頑張っても、新しい発見や、新鮮な気持ちでいることがとても難しい世の中になったと感じています。

これまでも私たちは、
日常を飛び出して旅行へ行きたい!
ゆったりした自然の中で癒されたい!
新しい出会いや何かにチャレンジしてみたい!
という気持ちがありました。

毎日を元気に過ごすために人間は「癒し」や「人とのつながり」、
そして「発見」を無意識にさがしているのかもしれません。

日常を頑張るエネルギー

とはいえ、だんだんとコロナも攻略されてきつつあり、
以前のように自由にいろんな場所へ行ける日が近づいてきているようにも思えます。

これまでの生活に戻ったら、どんなことがしたいですか?
近畿日本ツーリストさんのホームページを見たのですが、
約半数の方が、コロナ収束後に「外食」や「国内旅行」をしたい、と考えているようです。
※ブランド総合研究所とアイブリッジ株式会社による「新型コロナウイルスの影響に関する消費者調査」より。

私も同じく旅行に行きたいです。
温泉や、知らない街を歩いて美味しいものを食べたいです。
そして私自身は、旅行や楽しいことをしたあと
「よし、明日からもがんばろう!」と思います。
また日常を頑張れるぞ、と。

私たちが、旅行へ行ったり、親しい人と食事に行きたいのは、
その場を楽しむだけではなく、
またくる日常を元気に過ごしていくため、ということもありそうです。

実はそれがvacancesの仕掛けなのです。
私たちには日常が続いていきます。
その時だけの幸せな気持ちだけでなく、明日の日常のための元気が必要です。
だったら、日常にたくさん変化がある方がいいよね、旅行や特別なイベントは、
そんなに頻繁には行けないし、お金もかかるし、
何より、こんな世の中で、いつまた何ができなくなるかわからない。
それなら、いつもの家でいろんな毎日が楽しめたらいい!!

日常を楽しもう

vacancesは、住宅なので日常です。特別な場所ではありません。
日常の舞台となる場所そのものです。
その家の中で、
解放感を感じられるプライベートリゾートのような外空間(スカイテラス)があり、
人間が新鮮な気持ちを得られる仕掛けがあって、
家族や仲間と食事をしながら一緒に過ごし、
時にはひとりでぼーっと空を眺めて風を感じて、湯船につかる。
旅行へ行ってしたいことの「癒し」の部分が、日常になる。

アトラクションや、大きな刺激はないかもしれませんが、
あきらかに、今までとは違う日常が始まります。

そしてもうひとつ、前に少しふれたように、
お小遣いが少なくてすみます!
外食や旅行と日常の間に、もう一つの選択肢ができる、と考えてください。
外で食べる食事は、どんなものでもおいしく感じるので、凝った料理は必要ありません。
露天風呂付のホテルはなかなかの良いお値段ですが、
それも家でお気軽に楽しめてしまいます。
毎日を少しずつストレスフリーにしてくれる。
それが人を元気にするvacancesの効能なのです。

vacancesで本当に感じて欲しいのは、
今まで特別だったことが日常になることで、
明日への元気や、また頑張れるチカラに変えてもらいたいということです。
何か特別なものを買ったり、普段食べないようなご馳走をたべたり、
高級なリゾートでその時感じる幸せだけではなく、
日常の中で幸せを感じて続けられることを考えています。

非日常やリゾートは特別なひとのためのものではありません。
日常を頑張るひとにこそ必要な時間だと思います。

今までの特別を日常で楽しむ場所、vacances。
私たちと一緒に、日常を変えてみませんか?