スカイテラスのある暮らし

屋上でもなく、庭でもない外の空間

vacancesにはリビングからつながる外の空間「スカイテラス」があります。
vacancesの基本のカタチ「vacances4×5」は、2階リビングをおすすめしていて、
この2階リビングから繋がるテラスを「スカイテラス」と呼んでいます。

庭とは違い、道行く人や車の気配を感じる事もありません。
外でありながら、囲まれた空間のスカイテラスは、屋上でもなく庭でもない、
独特の安心感があります。

スカイテラスはまわりを壁にかこまれています。
開いているのは天井だけで、“スカイテラス”と言う名前にふさわしく、天井がぽかっと開けています。
そこから空が見えます。
スカイテラスとは、景色を見て過ごすというよりは、外だけれども、
「そこにいるひとだけのプライベート空間」なのです。

部屋から感じるスカイテラス

部屋のリビングからスカイテラスを見ると、外へと広がる解放感を感じます。
外、とはいっても壁に囲まれているので、誰からも見られることはありません。
カーテンもあけっぱなしで大丈夫。
それでも、外の空気や日差しを感じることができます。
スカイテラスにいる時だけでなく、部屋の中のリビングにいるときに感じる、
この解放感は、屋上や庭では味わう事のできない、
ほっとする癒しの時間をつくってくれます。

夜は、リビングからライトアップしたスカイテラスを見る事ができます。
夜景など、外の景色が見えるのも素敵ですが、
リビングから眺めるスカイテラス空間は、日常をとてもリラックスさせてくれます。

スカイテラスを楽しむアイテムたち

そして、このスカイテラスを思う存分楽しめるアイテムがついています。
外専用の家具、
外でご飯を作れるコンロ、
そしてバスタブやシアター。

食事を楽しみ、音楽を聴き、のんびり過ごす時間は
人間が元気に生きていくために必要な時間です。
それは、家族、仲間やペットと共に、そしてひとりの時間であっても、同じこと。
家の中でもない、完全に外でもない空間でできることはたくさんあります。
その一部を家を購入してすぐ楽しめるように標準装備しました。

わたしのお気に入りは、何といっても大型のガスコンロ。
料理がちょっと苦手な私にとって、この大型のガスコンロはとても役に立ってくれます。
お肉や野菜をガスコンロにいれて、ふたをするだけ。
これだけで今までごちそうだった、かたまりのお肉が、簡単に日常に登場します。
ふたをしてじっくり焼き上げるので、
お手頃なお値段のお肉が、とってもジューシーに柔らかく仕上がります。
BBQというと、特別なイベントのイメージですが、
スカイテラスでは日常の食事になってしまいます。

その他にも紹介したいアイテムがたくさん!
また、順番にご紹介していきますが、この標準アイテム以外に、
自分だけのスカイテラスを楽しむアイテムを探してみるのも楽しいはずです。

人間は外の空気を感じたくなるもの

不思議ですが、人間ってやっぱり外へ出て深呼吸したくなる生き物です。
わたしはどちらかというとインドアが好きですが、
それでも旅に行きたくなるし、外の空気を感じてぼーっとしたくなるし、
観葉植物から元気をもらったりします。

「外で食べるとおいしく感じる」ともよく聞きます。
検証されている方もおられますが、外の空気の中で食事をするとなぜかおいしく感じるものです。
整えられた空調のある部屋は、確かに快適ですが、
外の風を感じるあの時の気持ち良さは、人工的な風とは比べものになりません。
最近は、家にいることが多くなりました。
家で仕事をする人も増えています。
どんどん、外へ出る機会が少なくなってきています。

そして、都会でも、郊外でも、プライベートに外を楽しめる場所はそう多くはありません。
リビングからすぐに出られるスカイテラスは、
外を感じることを日常にしてくれるのです。

人間を元気にするものが詰め込まれた家、vacances。

家は日常の場所です。
特別ではなく、日常の中で、旅での癒しやBBQで感じる充実感、
そして外の空気を感じながら、毎日を過ごしてほしいと思っています。

スカイテラスがある暮らし、みなさんも想像してみてくださいね。